2010年03月11日

 「労働生産性の低さをもたらすもの」 

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      「労働生産性の低さをもたらすもの」  

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日本の労働生産性(就業者一人当たり国債総生産)は1970年代から
一貫して、先進7カ国の中で、常に最下位であるという(日経2010/03/11)



2008年の労働生産性は、購買力平価換算で795万円。



これに対して、OECD加盟国30カ国の中で韓国の伸び率が04年~08年の
実質労働生産性の伸び率では、2%近く、韓国が上回っている。
(日経一面にサムスンが特集されているが、こういうマクロ経済環境も何らかの
形で影響を及ぼしているのだろう)

日本の労働生産性が低いのは、



1、経済成長率の鈍化

2、高齢化の進展、少子化

3、非正規雇用者の増加



などが理由にある。



少子高齢化は避けられない日本の未来。



いかに労働生産性をあげるのか?



経営者の至上命題であり、あなたのテーマでもあるのではないだろうか?



IT投資に拠る業務効率化の遅れや規制緩和も足を引っ張る要因に思える。



限られた人材(経営資源)をいかに有効活用するのか?



オペレーションは徹底的にITで補完。



あなたが専念するのは、その上流にある(自己)マネジメントの効率化。


マンパワーで補完する時機は2008年で終焉を迎えている。いかに少数精鋭で効率を
あげるか?その労働分配率をいかに高めるか?



私自身の至上命題でもある。



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Posted by 株式会社エムズ・グローバル・コミュニケーションズ at 10:08│Comments(0)TrackBack(0)経営

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